ミドリムシの生産地

ミドリムシの生産地

2箇所の場所で育てられている

「ミドリムシ」の生息地で良く知られているのは、田んぼの片隅や、日当たりの良い水たまり、池や沼などの悪条件の場所です。
しかし、そういった場所で生息している「ミドリムシ」は衛生上良くありません。
ですから、そういった場所で培養された「ミドリムシ」を口にすることは、食中毒や病気の原因になります。
いくら、「ミドリムシ」が健康に良いと言っても、絶対に口にすることは止めてください。

 

では、食品として製造されている「ミドリムシサプリメント」はどこで製造されているのでしょう。

 

現在は、「東京大学本郷キャンパス内中央研究所」もしくは、沖縄石垣島にある「生産研究所」の2か所のみです。

 

「ミドリムシ」は基本的に他の生物の栄養源として捕食されてしまう為、普通に培養したのでは大量生産は難しいです。

 

しかし、ミドリムシが増殖しやすい環境を作ることで、他の生物には生息しづらい環境を作ることが可能なのです。

 

これらの生産技術は、現在まだ特許は申請されていません。
他の、「ミドリムシ」活用方法や、機能性などは順次特許を取得しているのになぜかと疑問に思われる方もいらっしゃると思われます。

 

それは、「特許を取得する」と言う事は、技術面や、研究成果、製造過程を、詳細に説明していかなければならないからです。
そのことで、他の企業や人間が安易に「ミドリムシ」の大量生産をすることを避ける目的があるのです。

 

「そんな素晴らしい技術であるなら多くの人に広めたら良いのでは」と思われますが、まだまだ研究段階である「ミドリムシ」であるため、安易に生産することで、粗悪品であったり、健康に害を与える「ミドリムシサプリメント」の生産を防止する目的でもあるのです。

 

安全で、安心した健康食品を、多くの企業で生産されるようにするために、現在もこの2か所の生産地で日々研究が重ねられているのです。


ホーム RSS購読 サイトマップ