ミドリムシサプリメントの海外での展開

ミドリムシサプリメントの海外での展開

海外進出も検討されている!

「ミドリムシサプリメント」の開発は、「株式会社ユーグレナ社」が初めて、世界初の大量培養に成功した企業でもあります。
元々、「ミドリムシの大量培養は不可能」とされてきた事実を、根本から覆したと言う事です。
株式会社ユーグレナ社の社長である「出雲充氏」は、学生時代にバングラディッシュを訪れる機会がありました。
そこで、出雲氏が、目にしたものは、「貧困による栄養失調の子供たち」でした。
「なんとか、この子供たちに栄養のある食品を供給することは出来ないのであろうか」
そんな気持ちが、「ミドリムシ」の研究へと駆り立てたのです。

 

「ミドリムシ」には59種類もの豊富な栄養素を持つ、栄養の固まりである上に、食物からのバイオ燃料の原料による、食品の高騰を防ぎ、更には高い二酸化炭素削減能力があります。
これらの事を研究して、ベンチャー企業として、2005年に、「株式会社ユーグレナ社」が設立されました。

 

現在は、2005年の創業から9年間で、100億円規模の市場に急成長しました。
今後の目標としては、「世界への市場拡大」です。

 

現在、企業としてのパートナーである「伊藤忠商事」が仲介役となり、東アジアを中心に、複数国で販売申請をしています。

 

これだけ日本で知名度の高い「ユーグレナ」ですが、実際は、これは日本国内だけで、世界、特に欧米諸国においては「これを食べて良いかどうかの確認・認証の手続き」が大変難しいこともあり、世界市場への進出が困難な点もあります。

 

そこで、出雲氏は、当初の目標であった「バングラディッシュの貧困を救う」と言う目的の基、まずは、2013年に「微細藻類ユーグレナ」として「中国食品原料」の登録取得に成功しました。

 

その後、同じく2013年に、当初の目的であった「バングラディッシュ」への進出を検討し始めたところです。

 

今後の展開が楽しみです。


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